高橋恵子 夫の高橋伴明監督が「脳梗塞で入院中」と公表「命を削って撮影に臨んでいた」

[ 2026年1月5日 15:02 ]

高橋惠子(左)と高橋伴明監督
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 女優の高橋恵子(70)が5日、都内でプロデュースを務めた映画「安楽死特区」(監督高橋伴明)の完成披露上映会に出席した。

 上映会には主演の毎熊克哉(38)らが登壇。不在となった夫の高橋監督について「本来であれば監督が登壇するんですけど、脳梗塞で入院しています」と公表。

 「軽い脳梗塞ですが、回復に向けて入院しております」と明かした。

 映画は安楽死法案が可決された近未来が舞台。毎熊演じる主人公は安楽死に反対するラッパーだが、若年性パーキンソン病をわずらっており、命と死に真摯に向き合っている。

 高橋は「この作品を撮影中、(夫は)命を削って撮影に臨んでいたような気もします」と回想。「ここに来られないことが、つらい感じでしたけれども、作品の中に思いを詰め込んだ感じ。多くの方に見ていただきたいと思います」と思いを込めた。23日から公開。

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