マツコ 自身にとって「両巨頭」と称す憧れの存在を明かす「夢みたい」

[ 2026年1月4日 20:53 ]

マツコ・デラックス
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 TBS「マツコの知らない世界 新春SP」が3日午後9時から放送され、タレントのマツコ・デラックス(53)が「両巨頭」だと思う憧れの存在を明かした。

 この日は歌舞伎俳優で「歌舞伎女方」としては唯一の人間国宝である坂東玉三郎(75)がゲスト出演。マツコは憧れの“玉様”登場に大興奮で「歌舞伎女方の世界」を2人で語り尽くした。

 そのなかで、マツコは「私、凄い面白いなと思ったのが、梅沢富美男さんって出てきた時に“下町の玉三郎”っていうニックネームだったの」と梅沢富美男(75)の名前を出し「そんなニックネームが普通に言われるぐらい“玉様”の存在っていうのは全国民が知りうる存在だったのよ。だって、そうじゃなかったら梅沢さんが出てきた時に“下町の玉三郎”ってニックネームにはならないわけじゃない。凄いなって思った」と坂東玉三郎がどれだけ凄い存在であるかを力説した。

 「あと、梅沢さんもきれいだったのよ…。本当にきれいだった」とマツコがしみじみ続けると、坂東は「本当にね。梅沢さんも凄い苦労をなさっただろうし、凄い努力もしてきたと思うんですよね。同い年なんです、僕」とコメント。

 これにマツコは「え~っ!そうなの?」と驚いたあとで「アタシ、玉三郎さんと梅沢さんが両巨頭なの。全然やってるジャンルは違うけど、女性に男がなるっていう、化身するっていう意味でこんなにやれてる方はいない」と女装家として2人へのリスペクトを語り、「いやぁ~…凄い夢みたい。玉様と梅沢さんの話をする日が来るなんて」と夢見心地だった。

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