立川志らく、落語家からみれば「M-1」がうらやましいと思うワケ「NHKのコンクールで優勝しても…」

[ 2026年1月4日 20:08 ]

立川志らく
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 落語家・立川志らく(62)が1日放送のTOKYO MX「志らく・伯山の言いたい放だい元日SP」(木曜後3・00)に出演。落語家からみれば「M-1グランプリ」がうらやましいと思う理由について語る場面があった。

 講談師・神田伯山は「漫才の人って、今は『M-1』でどこまでいったかでランク付けされるじゃないですか。あれが地獄だろうなって。そこをはみ出してほしいなって思うんですよ」と切り出す。

 これを聞いた志らくは「地獄だけれども、恵まれているよね。NHKの落語のコンクールで優勝したって、何の仕事も入ってこないよ。名誉という称号はつくけれども」と返す。

 また「『M-1』の人たちは一晩にして人生が変わるんだから」と、元審査員の目線から強調していた。

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