和田アキ子「レッスンしてもらえないかな」人気デュオの“おばさん”にボイトレ依頼の過去告白

[ 2026年1月3日 14:16 ]

和田アキ子
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 歌手の和田アキ子(75)が3日、パーソナリティ―を務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)に出演。人気デュオの親戚にボイストレーニングをお願いした過去を明かした。

 この日の番組は音楽企画「名曲ディスカバリー」と題し、2026年にメモリアルイヤーを迎えるアーティストを特集。その中でデビュー25周年を迎えた人気デュオ「コブクロ」を紹介した。

 和田は「小渕っちゃんはすごいお世話になって」と小渕健太郎にお世話になった過去を明かし「一家が民謡歌手をやってらして、お母さんもそうだし、オバサンにあたる人は民謡の偉い人で優勝の常連なんだって」と紹介。ある日、小渕が布袋寅泰とともに和田のライブに訪れた際に「なんかで、おばさんの話になって、民謡してるって」と小渕のおばが民謡歌手と聞いたという。

 そこで、和田としては「民謡の人って小節とかあるの?って。分からないじゃん?あれはやっぱり譜面とかなくて聞いて継承していくものだって。音も探しながら。当時よ」と小渕から民謡について教えられた。

 さらに「おばさんがすごい有名な方で“私、レッスンしてもらえないかな”って声の出し方とか」と小渕のおばにボイストレーニングをお願いできないか頼んだ。

 そこで、小渕から「声の出し方は一緒」と言われたものの「(小渕のおばに)会いたい」と懇願したところ「テープを送ってくださって、これを1ブレスで歌えるようになったら民謡っぽくなりますって」とわざわざテープを送ってくれたと感謝した。

 和田は「とても節回しが慣れなかった」と民謡の歌い方はチャレンジしたものの難しかったというが、最終的に「会わせてくれて、時間つくってくれたのが小渕くん」と小渕がやりくりして、おばと和田の時間をセッティングしてくれたと明かした。

 だからこそ「“凄い、ありがとうね”ってテレビで見るとそればっかり言う。あの時、ありがとうねって」とテレビでコブクロを見かけると、小渕にありがとうと感謝していると振り返った。

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