吉沢亮&横浜流星 “異例”歌舞伎座で映画「国宝」特別上映会に「光栄です」

[ 2026年1月1日 05:30 ]

<映画「国宝」大晦日特別上映会>舞台あいさつで笑顔を見せる横浜流星(左)と吉沢亮 (撮影・五島 佑一郎)
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 俳優の吉沢亮(31)が31日、東京・歌舞伎座で映画「国宝」(監督李相日)の大みそか特別上映会に出席した。

 昨年6月に公開され、邦画実写作歴代興収1位の記録を22年ぶりに更新。東宝配給の映画としては異例となる松竹の劇場での上映となった。横浜流星(29)ら共演者と和装姿で花道から登場した吉沢は「歌舞伎座の舞台上からの景色を見ることができる日が来るとは。光栄です。忘れられない一年になった」としみじみと語った。

 横浜は「この神聖な場所に立てることを光栄に思います。自分にとって節目みたいな一年だった」と振り返った。2人は李監督の熱意にも言及。吉沢は「執念しかなかった。我々を信じているからこその“もう一回”の多さだった。厳しさがありながら、愛情も感じました」と大ヒットの要因を挙げた。

 舞台には歌舞伎俳優の市川染五郎(20)と市川團子(21)もサプライズで登壇した。

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