【紅白】千鳥ノブ 衣装の左袖をまくって出た“NHKらしい”理由「いい衣装を着てきたんだが…」

[ 2025年12月31日 20:30 ]

<第76回NHK紅白歌合戦>アイナ・ジ・エンド(左)と千鳥のノブ(撮影・須田 麻祐子)
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 大みそか恒例のNHK「第76回紅白歌合戦」(後7・20)が31日、東京・渋谷のNHKホールなどで行われ、お笑いコンビ「千鳥」ノブ(46)が、アイナ・ジ・エンド(30)の応援に駆けつけた。

 アイナの大ファンだというノブ。「唯一無二の歌声で、ハスキーボイスで、一度聴いたらズドンと胸にくる、とりこになる歌姫」と、その魅力をPRした。さらに「朝9時からリハで来て、泣いてました」と、前のめりっぷりを明かした。

 ソロ初出場のアイナにとって、ノブの存在は強力な援軍。「ノブさん、いつもありがとうございます」と感謝。「革命、起こします!」と、「革命道中―On The Way」の曲名とかけて宣言した。

 2年前にはナレーションで紅白に参加したノブ。しかし、司会の綾瀬はるかからは「出演者で唯一、私服だったんですよね」と恥ずかしい裏情報を明かされた。

 ノブは「『(有吉のお金発見 突撃!)カネオくん』のナレーションだったから」と苦笑い。この日はおしゃれなスーツ姿で来たが、なぜかジャケットの左袖をまくっていた。「いい衣装を着てきたんですが、出てくる前に、“ここにブランド名が書いてあるから、まくってくれ”と言われた」。ボヤいているうちに時間切れとなり、司会の今田美桜から「ノブさん!ノブさん!曲紹介を願いします」と急かされていた。

 放送100年の節目となる今年の紅白のテーマは「つなぐ、つながる、大みそか。」。司会は女優の綾瀬はるか、タレントの有吉弘行、女優の今田美桜、鈴木奈穂子アナウンサーが務めた。綾瀬は6年ぶり4回目、有吉は3年連続3回目、今田は初の大役を担った。

 ゲスト審査員は小田凱人(プロ車いすテニス選手)、髙石あかり(女優)、仲野太賀(俳優)、野沢雅子(声優)、松嶋菜々子(女優)、三浦知良(プロサッカー選手)、三宅香帆さん(文芸評論家)が務めた。昨年までの通算成績は、紅組が34勝、白組が41勝。

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