Hey!Say!JUMP 輝き増す7つの光!東京D公演で2月発売の新曲初披露、観客“キュンキュン”

[ 2025年12月31日 04:00 ]

<Hey! Say! JUMP DOME TOUR 2025-2026 S say>熱唱するHey! Say! JUMP(撮影・大城 有生希)
Photo By スポニチ

 Hey!Say!JUMPが30日、4大ドームツアーの東京ドーム公演を行った。

 客席にV字に並んだ7個の噴水からメンバーが登場し、5万5000人の大歓声の中「UMP」で幕開け。全33曲を歌唱し、今年を締めくくるきらめく2時間半を届けた。

 12枚目のアルバム「S say」を引っ提げてのツアーで、10公演で46万人を動員する。演出は有岡大貴(34)が担当。グループのライブでは初めてとなるオーケストラ演奏での歌唱にも挑戦し「DEAR MY LOVER」などを熱唱。公演中盤には、伊野尾慧(35)の「本当に出来たてほやほやです」という紹介で来年2月11日発売のシングル「ハニカミ」を初披露。片思いを歌うラブソングで観客をキュンキュンさせた。

 8月28日に中島裕翔(32)がグループを電撃卒業し、7人体制で歩みを進める。来年11月からデビュー20周年イヤーに突入。薮宏太(35)は「まだ見ていない景色にみんなを連れて行ければと思っています。さらに加速して活動していきます」と宣言。山田涼介(32)は「(ファン)一人一人の顔を見てその笑顔を見ると、本当にHey!Say!JUMPで良かったなと心から思います。その笑顔をいつまでも守れるようにこれからも7人で手を取り合って頑張っていきます」と誓った。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年12月31日のニュース