梅宮アンナ 抗がん剤治療の“後遺症”ウィッグ外し地毛姿公開 「毛母細胞がダメージ」昨年7月乳がん公表

[ 2025年12月31日 14:23 ]

梅宮アンナのインスタグラム(@annaumemiya)から

 タレントの梅宮アンナ(53)が31日、自身のインスタグラムストーリーズを更新。ウィッグを外した地毛の近影を披露した。

 昨年7月に乳がん公表、抗がん剤治療後の同11月に右胸の全摘出手術を受けた梅宮。普段はウィッグを着用しているが、この日は「髪の毛くるくるりん」とつづり、地毛をあらわにした写真を投稿した。

 続けて「抗がん剤後の私の髪の毛はクルクルチリチリになった 髪の毛の変化は、抗がん剤によって毛母細胞がダメージをするからです 毛母細胞とは、髪の毛を作る工場の事なんだ。その工場地が抗がん剤によってダメージしてしまうのです」と抗がん剤治療による毛髪への影響を説明。
 
 「段々と髪の毛柔らかくなっていくといいな」と願った。

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