【紅白リハ】ミセス大森元貴“昨年超え”充実の2025年振り返る「まだまだ知らない景色があるんだと」

[ 2025年12月28日 18:08 ]

<NHK紅白歌合戦・リハーサル>笑顔を見せるMrs. GREEN APPLEの(左から)藤澤涼架、大森元貴、若井滉斗(撮影・須田 麻祐子)
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 大みそか恒例のNHK「第76回紅白歌合戦」(後7・20)のリハーサルが28日、東京・渋谷のNHKホールなどで始まり、Mrs. GREEN APPLEが囲み取材に応じた。

 大みそかをもってグループ活動の“フェーズ2”を終了。そのフィナーレを飾る紅白では、番組史上初めてバンドとして大トリを務める。オープニングの放送100年メドレーも、トップはミセスによる「夢であいましょう」。ミセスに始まり、ミセスに終わる紅白になる。紅組トリは7年連続のMISIAで、「Everything」「アイノカタチ」を歌う。

 大トリの大役にボーカルの大森元貴(29)は「光栄ですよね。大きすぎますけど、ホント楽しみ。楽しみたいのが率直な気持ちです」と感想。

 今年は自身最多の55万人を動員した5大ドームツアーを行ったほか、史上初めて国内のサブスクリプション(定額聴き放題)の再生回数が100億回を突破するなど日本の音楽シーンをけん引し続けている。

 昨年以上の活躍を見せた1年を振り返って「去年も本当に充実して、あれ以上はないと思っていたが、あれ以上でした。楽曲リリース数もそうだし、ストリーミング再生が100億回超えたり、5大ドームを回らせてもらったり、朝ドラ『あんぱん』に出演して」と大森。「まだまだ知らない景色があるんだと。大変だったけど充実するわくわくする1年だった」と充実の表情で語った。

 放送100年の節目となる今年の紅白のテーマは「つなぐ、つながる、大みそか。」。司会は女優の綾瀬はるか、タレントの有吉弘行、女優の今田美桜、鈴木奈穂子アナウンサーが務める。綾瀬は6年ぶり4回目、有吉は3年連続3回目、今田は初の大役となる。

 ゲスト審査員は小田凱人(プロ車いすテニス選手)、髙石あかり(女優)、仲野太賀(俳優)、野沢雅子(声優)、松嶋菜々子(女優)、三浦知良(プロサッカー選手)、三宅香帆さん(文芸評論家)が務める。昨年までの通算成績は、紅組が34勝、白組が41勝。

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