【紅白リハ】ミセス 今年の“ドンピシャ”漢字1文字に会場沸く「こんな完璧な漢字が…」

[ 2025年12月28日 18:06 ]

<NHK紅白歌合戦・リハーサル>笑顔を見せるMrs. GREEN APPLEの(左から)藤澤涼架、大森元貴、若井滉斗(撮影・須田 麻祐子)
Photo By スポニチ

 大みそか恒例のNHK「第76回紅白歌合戦」(後7・20)のリハーサルが28日、東京・渋谷のNHKホールなどで始まり、Mrs. GREEN APPLEが囲み取材に応じた。

 大みそかをもってグループ活動の“フェーズ2”を終了。そのフィナーレを飾る紅白では、番組史上初めてバンドとして大トリを務める。オープニングの放送100年メドレーも、トップはミセスによる「夢であいましょう」。ミセスに始まり、ミセスに終わる紅白になる。紅組トリは7年連続のMISIAで、「Everything」「アイノカタチ」を歌う。

 メンバーそれぞれに、今年を象徴する漢字1文字について質問が飛んだ。ボーカル・ギター大森元貴(29)は「初」を選んだ。初のドームツアー、初のNHK連続テレビ小説「あんぱん」出演などを挙げ、「初めての景色があるのがわくわくしたので、初」と答えた。

 キーボード藤澤涼架(32)は「逢」と答え、「野外、ドームライブでたくさんの人と。現場の方だったり、たくさんの人とお会いして、つながれた」と説明した。

 最後に問われたギター若井滉斗(29)は、「駆ける」と一言。「今年、駆け抜けてきたと思うので、馬に区切ると書いて駆けるじゃないですか。来年午年なので、今年で僕たちとしてはフェーズ2が区切りになるので」。今年でグループ活動のフェーズ2を終え、来年フェーズ3に突入することと、ピッタリ符合。メンバーからは「ぴったりな漢字じゃないか!」と、さらに報道陣からも驚きの声が上がった。当の若井も「自分でもびっくり。こんな完璧な漢字があるのかな」と、目を丸くしていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年12月28日のニュース