後藤久美子51歳 国民的美少女の変わらぬ美貌にさんま感嘆「相変わらず凄いなぁ」2人の出会いは…

[ 2025年12月26日 18:47 ]

女優の後藤久美子
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 女優の後藤久美子(51)が26日放送のTBS系「明石家さんまのご長寿グランプリ2025」(後6・00)にゲスト出演。元祖国民的美少女の変わらぬ美貌に、ネット上では大きな反響があった。

 番組冒頭で、司会の明石家さんまは「これはこれは後藤久美子さん。相変わらず凄いなぁ」と51歳になった後藤を前にし、感嘆した。

 2人の出会いは後藤が10歳の時。さんま主演の単発ドラマの子役オーディションに行った時に「さんまさんが審査員の中にいらして…」と回顧した。

 さんまの娘役のオーディションだったといい、「あまりにも奇麗すぎてというか、オーラが違いすぎて、このドラマには合わないので、それは断らせていただいてるんです」とさんまは後藤が不合格になったことを激白。後藤は「落ちたんです」と不満顔だったが、さんまは「色っぽかったの、10歳で。とんでもなく」とあわてて説明した。

 ネット上では「ゴクミだ」「ゴクミ51歳…」「ゴクミきれー」「後藤久美子って桁違い」「後藤久美子がいつの時代もキレイすぎて震える」など多くの反響があった。

 後藤は、NHK「テレビの国のアリス」(1986年)のヒロイン役で女優デビュー。12歳で、NHK大河ドラマ「独眼竜政宗」で伊達政宗の妻・愛姫の少女時代役で出演し、美少女ブームである「ゴクミブーム」が起きた。「ゴクミ」は、1987年12月の「新語・流行語大賞」流行語部門で銅賞に選出された。人気絶頂だった21歳の時に当時人気F1レーサーだったフランス人のジャン・アレジ氏と交際を始めてフランスに渡り、2男1女に恵まれた。現在はスイスのジュネーブで生活している。

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