新日本・高橋ヒロム、再びフェスで熱闘!音楽ファンにマイク「心が動いたのなら、それがプロレスの力です」

[ 2025年12月26日 20:52 ]

試合後のマイクで熱いメッセージを送る高橋ヒロム(提供・FM802、撮影・キョートタナカ)
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 新日本プロレスの高橋ヒロム(36)が26日、インテックス大阪(大阪市住之江区)で開幕したFM802 ROCK FESTIVAL「RADIO CRAZY 2025」(29日まで)で行われた「新日本プロレス スペシャルマッチ」に登場した。

 同局平日夕方の番組「EVENING TAP」(月~木後6・00)火曜日6時台の20分枠「ELECOM Escuchame(エスクチャメ)802」でDJを担当するヒロムは、昨年に続き、同イベントのメインイベンターに。共闘するBULLET CLUB WAR DOGS・石森太二とのレアなドリームダッグで、HOUSE OF TORTUREの金丸義信・SHO組と対戦した。

 試合前から、SHOが「何がRADIO CRAZYじゃ!俺たちはとっくの昔に今年の仕事納めしとるんじゃ!それなのにこんなクソショボいフェスなんかに呼びつけやがって!」「どこの局だよ?(FM802)知らねーよ、そんなもん誰も聴いてねぇやろーが!ここに来てるオメェらも全員センスのねぇただの田舎モンよ!」「そんなセンスのないラジオ局に出てる高橋ヒロム!オマエを倒すのなんか、仕事にもならんのじゃ!」と全方向に憎まれ口をたたき、大ブーイングが起こった。

 場外乱闘など荒れた試合となる中、ヒロムはSHOに強烈な逆水平チョップを浴びせ、「大阪のみんなに謝れオラ!」と迫り、大盛り上がり。めまぐるしい攻防、ヒロムと石森のスムーズな連携もみられた熱い闘いは14分52秒、ヒロムがTIME BOMBで金丸から3カウントを奪い、勝利を収めた。
 
 試合後のマイクでは「SHOのバカが言ったことは気にしないでください。ちゃんと後で謝らせるんで。FM802そしてRADIO CRAZY、
どっちも最高に決まってんだろー!」と絶叫した。

 石森には「仲間として組めたのは今日が初めてですね。ここ大阪、そしてRADIO CRAZYで石森さんと組めてほんとによかったです」と呼びかけた。

 プロレス初心者の音楽ファンに対しても「もしちょっとでも今日プロレスを見て心が動いたのであれば、それがプロレスの力です!」とアピール。「明日になったら忘れてもいいですよ。ただ、今この時の楽しかった、最高だったって気持ちだけは今日、音楽と一緒に家に持って帰ってください」と語りかけ、大きな拍手を浴びた。

 さらに「また来年も再来年もずっとやり続けていいですか!だったら来ようぜ!盛り上がっていこうぜ!」と大会の継続に意欲を燃やしていた。

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