松本伊代 “花の82年組”同期・早見優との初対面語る 本人はキャッチフレーズに苦戦「いつも…」

[ 2025年12月24日 13:09 ]

松本伊代
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 歌手の松本伊代(60)が24日放送のNHKラジオ第1「ふんわり」(月~金曜前8・30)にゲスト出演。人気歌手との初対面を振り返った。

 同番組では、「花の82年組」として知られるデビュー同期の親友で歌手の早見優(59)と共演。松本は中学生の時にスカウトされて芸能界入り。1980年代に放送されていたTBSのバラエティー番組「たのきん全力投球!」で、歌手・田原俊彦の妹役オーディションに合格し、デビューした。

 早見優は日本で生まれ、3歳から14歳までハワイで過ごした。現地でのスカウトをきっかけに日本へ戻り、歌手デビュー。上智大学を卒業後は、国際経験を生かしテレビや舞台などで活躍している。

 デビュー当時のキャッチフレーズの話題になり、松本は「トシちゃんの妹役だったこともあって、“瞳そらすな僕の妹”」と解説。「あの時“妹”がちょっと流行って」と話すと、早見は「私は“少しだけオトナなんだ”」と回想。「アメリカに住んでたので意見もはっきり言うし、声も低いし、まわりがなんかちょっと“大人っぽい”っていうことで付いたんだと思う」と話した。

 しかし自己紹介の場面では苦戦したといい、「あの頃は“4月21日にデビューします”って、キャッチフレーズを言って名前を言うんですけど、“少しだけオトナなんだ”は、“な”が2つ続くからいつもかんじゃう」と告白。「それが凄く苦手で」と振り返った。

 そして年齢が1歳年上で、デビューが半年早かったという松本は、早見について「クールで知的なイメージでした」と吐露。「最初に会った時は凄く覚えてて」と続け、「ホットパンツを履いてて、小麦色な。“ハワイから帰って来ました”っていう感じでさわやかに楽屋に入って来たので、“またこんなかわいい子がデビューするんだ”っていうふうに思った記憶があります」と語っていた。

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