M-1王者・たくろう、7番目出番が「ギリギリ」だったと告白 ステージ裏で赤木がつぶやいた言葉とは

[ 2025年12月22日 11:26 ]

「たくろう」の赤木裕(左)ときむらバンド
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 M-1グランプリ2025を制したお笑いコンビ「たくろう」が22日、ABCテレビ「おはよう朝日です」(月~金曜前5・00)に出演。東京からの中継で喜びを語った。

 注目の第一声は、きむらバンドの「元バンドマンのきむらバンドです」に続き、赤木裕は「元…ナイスガイの赤木です」とあいさつし笑わせた。

 現在の心境を問われると、「一夜明けただけで、われわれ睡眠もまだ取れてなくて。ここに来るまでの10分ほど目をつぶりましたけど…まだまだフワフワしてます」ときむらが明かすと、赤木も「眠る時間は与えて頂いたんですけど、アドレナリンで眠れなくて…」と興奮を語った。

 実感についても、「うれしいのはうれしいんですけど、こんなにもバタバタくると、今何を撮られてるのかまったく分かってないという…」と苦笑いした。

 スタジオから、同じ大阪で活動する吉本興業の先輩で、6年前の王者「ミルクボーイ」の内海崇から「おめでとう!いや、がんばったよねー!良かったねほんまに」と祝福され、「マジでうれしいです」と笑顔をはじけさせた。「今、訳分からん分からんままやってるでしょ?同じ気持ちでした、僕らも」と呼びかけられ、「やっぱりそうなんですか!」と納得。「今年、結構ミルクボーイさんみたいな感じって言われてたんで、ミルクさんの感じでやることができました」と感謝した。

 出番もミルクボーイと同じ「7番目」だった。えみくじで自身らが引かれるまでの間について、「赤木が“もう以降に呼ばれたら集中力切れるわ”って言ってたのが7番目やったんで。ギリギリ集中力がまだある所で引かれたんで…そこが引き強でした」ときむらが明かしていた。

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