糸井嘉男氏 まさかの天然エピソードにスタジオ爆笑 杉谷拳士氏が暴露「やっと言える!」

[ 2025年12月16日 19:35 ]

糸井嘉男氏

 阪神などで活躍した糸井嘉男氏(44)が13日放送のフジテレビ「ジャンクSPORTS」(土曜後5・00)にゲスト出演。かつての同僚から衝撃の天然ぶりを暴露され、スタジオが笑いに包まれる場面があった。

 この日は「プロ野球 名!迷?コンビ」がテーマ。糸井氏は、日本ハム時代の同僚の杉谷拳士氏から「糸井先輩は何も覚えられないんですよ。ついさっき打った球種すら覚えていない」と暴露された。

 さらに、杉谷氏は「糸井さんはサインも覚えられない」と切り出し、12年の日本シリーズ初戦を回想。2番に杉谷氏、3番に糸井氏という打順で、杉谷氏は初回に出塁。すると、カウント2-2でエンドランのサインが出たという。気合十分で二塁へ走りながら、ちらっと打席の糸井氏を見ると、なんと見送り。杉谷氏はスライディングしてアウトになり、肩を落としながらベンチへ帰ったという。

 すると、糸井氏から「拳士!よう走ったな~、お前」と笑顔で肩を叩かれたといい、杉谷氏は「この話、やっと言える!」と強調。しかし、糸井氏は「ミスやったの?」と天然ぶりをさく裂させ、スタジオは爆笑に包まれていた。

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