山下智久 高1で「勉強できなくて」留年目前の危機から大逆転の「僕の中の青春の1ページ」語る

[ 2025年12月16日 05:10 ]

山下智久
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 俳優・山下智久(40)が15日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」2時間SP(月曜後9・00)に出演。留年目前の危機から大逆転を果たした高校時代の「僕の中の青春の1ページ」を明かした。

 学校の成績は良かったのか?と聞かれた山下は「小学校の時は結構良かったんですけど、中学校で相当やさぐれちゃったんですよね。シンプルに学校が苦手だった。馴染めなかったし、仕事1本で行かなきゃみたいな。ほぼ寝れないで、起きたらもうレッスンに行くだったんで、中学校ほぼほぼ、勉強できてなくて」と語った。

 高校には行かないつもりだったが「当時の会社の方が“高校は行きなさい。できる限りサポートするから”って言って、芸能系の高校に入れてくださって」と高校に進学した。当時の同級生は城田優、上戸彩、蒼井優、小池徹平とそうそうたるメンバーだったという。

 「1年目で全然勉強できなくて、留年するぞと。最終期末テストで、英語が滅茶苦茶苦手で。最高得点15~6点とかそういうレベルなんですよ。次の日試験なのに、朝4時くらいまで撮影だったんですね。これは僕は完全に留年だ」とあきらめかけたという。山下だが、英語の得意な同級生が「待っていてくれたんです。教えてあげるって言って。朝まで待っててくれて。彼の地元の武蔵小金井に行って、雨の中自転車で来てくれて」と言い、共演者が山下の言葉に突っ込むと「僕の中の青春の1ページなんです」と語った。

 その結果「彼の家で勉強。5ページくらいのプリントを用意してくれて、とにかくテストまでに丸暗記すると、寝ずにですよ。で行ったらまさかの。85点以上取らなくちゃいけなかったんですけど87点。ヤマかけたプリントを彼が用意してくれて、留年を免れることができて。それで2年生から、もう迷惑かけられないと思って頑張った」と言うと、共演者から「そいつスゲえな!」という声が上がった。

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