東野幸治 長男披露宴でのさんまの配慮に涙腺崩壊寸前「泣いちゃう、泣いちゃうと思って」

[ 2025年12月14日 20:46 ]

東野幸治
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 お笑いタレント東野幸治(58)が、14日放送の日本テレビ系「誰も知らない明石家さんま」(後7・00)に出演し、明石家さんまの長男・二千翔(にちか)さんの結婚披露宴でのさんまの立ち居振る舞いに感動する一幕があった。

 元妻の女優・大竹しのぶと死別した元夫との間に生まれた二千翔さん。母がさんまと再婚したため、血はつながっていない。2人は92年に離婚したが、その後もさんまは二千翔さんを家族同然にかわいがっている。

 そんな二千翔さんが今年5月に結婚し、9月には都内式場で披露宴を開いた。戸籍上の父親ではないが、式では「新郎ボス」の肩書で親族の席に座った。

 二千翔さんのたっての希望で、さんまは親族同士のあいさつにも参加。「何で俺を出すねん?俺は嫌や言うてんのに、こいつが言うんですよ。親族紹介中、違和感だらけでしたけれども」と振り返った。

 さんまの一歩引いた姿勢は、披露宴の服装にも表れていた。新郎新婦の父といえば、モーニングの正装が基本だが、この日のさんまはグレーのスーツにストライプの入ったピンクのネクタイ姿。新郎新婦と両家両親との集合写真も、一歩引いた後ろで写っていた。

 VTRを見終わった東野の目には、うっすら涙が浮かんでいた。「やばかったですよ。今もちょっと…」。さんまからは「何でうちの家族の時だけ泣く?」といじられていた。

 東野は「結婚式のモーニングじゃないっていう。ヤバって思って全身が…泣いちゃう、泣いちゃうと思って」と、心中を打ち明けていた。

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