明石家さんま 長男の披露宴で席次表に記された“超レア”肩書 二千翔さん「ひらめいたのが…」

[ 2025年12月14日 19:50 ]

明石家さんま
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 明石家さんま(70)の長男・二千翔(にちか)さん(40)が、14日放送の日本テレビ系「誰も知らない明石家さんま」(後7・00)に出演し、結婚式でのさんまエピソードを明かした。

 元妻の女優・大竹しのぶと死別した元夫との間に生まれた二千翔さん。母がさんまと再婚したため、血はつながっていないものの、ある日突然、お笑いのスターが父親になったことはうれしかったという。

 しかし、さんまと大竹は92年に離婚。二千翔さんが同居していたのは、わずか4年ほどだった。それでも、その後も家族同然にかわいがってくれたさんまに感謝。「一緒にいてくれて育ててくれたので、本当の父親だと思います。自慢のお父さんじゃないけど、ずっと一緒にいてくれる。最高の父親です」と話した。

 二千翔さんはその後、ウェブ制作会社の経営者になり、今年5月に結婚。9月に式を挙げ、もちろん、さんまを招待した。

 ところが、困ったのがさんまの肩書だったという。「最初、結構考えたんですよ。父とするか、本当の父じゃないしな。かといって元父…結婚式の場で変かなというので、ひらめいたのが、“ボス”」。披露宴の席次表には、「新郎ボス」と記されたという。

 ボスというのは、家族になった時にさんまから求められた呼び方だった。二千翔さんは「ボスという呼び方に、ボス自身も思い入れがあると思うんですよ。さんまさん自身、父ではないなというので、一歩引いてくれているところがあって」と打ち明けていた。

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