山田裕貴 「爆弾」大ヒットに「アバター考えると全然まだまだ」も「自分をちょっと認めてあげていいかな」

[ 2025年12月14日 16:46 ]

映画「爆弾」の大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した山田裕貴
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 俳優の山田裕貴(35)が14日、都内で主演映画「爆弾」(監督永井聡)の大ヒット御礼舞台あいさつに出席した。

 10月31日公開の同作は、今月13日時点で観客動員180万人、興行収入25・5億円を突破する大ヒット。だが、山田は観客への感謝は述べつつも「全然まだまだ」と満足していない様子。「(世界興行収入歴代トップの)『アバター』まで考えると全然」と世界を視野に入れて「あと1年半くらい公開してくれないと」と訴えた。人気の高さ故に、俳優、女優の仲間からもチケットをなかなか獲得できないといううれしい苦情が寄せられていることも明かした。

 リピーターも続出しており、この日は25回目の鑑賞に訪れている観客もいて、山田は目を丸くした。あまりの驚きからか「台本にない流れ」と口にして、山田が「25回観た先に何が見えましたか?」と逆質問を行う場面もあった。そして、「あと75回くらい観てください」と伝えて笑いも誘った。大ヒット祝いとして、サプライズで箱が出てくると「爆弾入ってるみたいなことないよね?」と警戒しつつも、中身がケーキと分かると笑顔を浮かべた。

 最後のあいさつでは、「日本の作品、俳優さん、クリエーターさんが世界に行ったり、日本中で大旋風起こしていることが一番喜ばしい。『爆弾』がその一員になれてると思えただけで凄くうれしい」と素直な思いを告白。「なかなか自分が真ん中に立ってそういう経験がなかった」と述べるも、同作の大ヒットを通じて「自分の事もちょっと認めてあげていいのかなって思えた」と大きな自信になったようだ。「ちゃんと実力も結果も伴って、ちゃんとたくさんの人に見てもらえるような俳優になれるように日々精進していくだけ」と今後も活躍していくことを誓った。

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