さんま 明石家サンタ中止に嘆き 向上委員会で生放送SP 生電話も危惧「全部フジ社員やったら…」

[ 2025年12月14日 11:01 ]

明石家さんま
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 お笑いタレント・明石家さんま(70)が13日に放送されたフジテレビ「さんまのお笑い向上委員会」(土曜後11・10)に出演。同局「明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー」の今年の放送が中止となったことにコメントした。

 「俺は30歳ぐらいからクリスマスはこれ。電話取って人の不幸の話を聞いてたずっと。今年はできないってなってやな。枠が欲しい、どうしても死守しようということで」と、「さんまのお笑い向上委員会クリスマス生放送SP」と代わりに放送されると説明。電話してきた視聴者が「全部フジテレビの社員やったらどうすんねんって」とイジッた。

 「明石家サンタ」は、クリスマス深夜に生放送されるフジテレビの毎年恒例番組。サンタクロースに扮した明石家さんまと八木亜希子アナが司会を務め、1990年にスタート。クリスマスを寂しく過ごしている視聴者から「今年一年間に身の回りで起こった寂しい話」を募集し、採用されると生放送中のさんまが直接電話して話を聞くというもの。

 さんまは3月にラジオ番組で、今年の放送が見送られる可能性を示唆。中居正広氏の女性トラブルを巡る同局の不適切な対応で多数の企業が同局へのCM出稿を停止したことを背景に、視聴者プレゼントが番組スポンサーなどから提供されている現状などを踏まえ、難しさに触れていた。

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