【芸能 覆面座談会】「嵐 紅白」NHK逆転の一手は? SixTONES返り咲き

[ 2025年12月14日 10:00 ]

「第76回 NHK紅白歌合戦」
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 ワイドデスク SixTONESとback numberの紅白出場はスポニチのスクープだったね。SixTONESは発表されていたKing&Princeに続いて、3年ぶりの紅白出場となるSTARTO ENTERTAINMENT勢では2組目となった。

 本紙デスク NHKはSTARTO社との交渉開始当初からSixTONESへのオファーを続けてきた。俳優やバラエティーでもおのおのが活躍していて、STARTO社でも人気、実力ともにトップクラス。NHKとしては目玉の一つとしてどうしても出演してほしかったようだ。

 リポーター グループは音楽祭「COUNTDOWN JAPAN」への出演や、STARTO社としては初開催となる「カウントダウンコンサート」への出演も予定している。半日かけて行うYouTubeの生配信もあって、大忙しの一日になりそうだよ。

 週刊誌記者 22年にはトップバッターとして会場を盛り上げたのが印象的だった。今回は某所からの中継という形に加え、来年1月のデビュー6周年を記念した6周年メドレーという好待遇。同局からの期待の高さがうかがえるよね。

 ワイドデスク STARTO勢では、嵐の出演の有無も注目を集めている。来年の5月31日で活動を終了するから、紅白の出場機会は今年が最後だよ。

 週刊誌記者 20年まで12年連続で出演してきたし、グループとしてだけでも5年連続で司会を務めたこともある。活動休止前ラストライブの会場から生出演したり、縁の深い番組だよね。

 本紙デスク 一方でメンバーが司会を務める日本テレビの音楽番組「ベストアーティスト」、フジテレビの「FNS歌謡祭」ともに嵐の出演がなかった。スタッフへの恩を大事にする彼らが、紅白だけに出演するとは考えにくいのではないかとの声も広がっている。

 リポーター 活動再開後はファンへの発信を特に重視している。活動再開後、初めて5人での生の姿を見せるのはファンの目の前という可能性は高そうだね。

 ワイドデスク ただ、NHKは「期待値の高いアーティストについては継続的に交渉する」と発言。最後の最後まで粘り強く交渉するつもりみたいだよ。NHKの“逆転ホームラン”が生まれるか、今後も注目だね。

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