浅田美代子 オーディション当時に自ら申し出 名門女子高を2年で中退「1日にして世界が変わった」

[ 2025年12月13日 13:42 ]

浅田美代子
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 女優の浅田美代子(69)が13日放送のニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)にゲスト出演。デビューのきっかけについて明かした。

 浅田はTBSの大ヒットドラマ「時間ですよ」の相馬ミヨコ役でデビュー。劇中歌「赤い風船」で歌手としてもデビューし、50万枚を超える大ヒットとなり、一躍人気アイドルとなった。

 浅田は当時について「本当に1日にして世界が変わったって感じでしたね」と回顧。「普通の学生だったから、『時間ですよ』のオーディションで決まっちゃったって言ったら、明日新聞に出ちゃう。だから、その日に学校に退学届出しに行って、自分から辞めた方がいいと思ったんで。どっちにしても退学になっちゃうから、そんなの表に出たら」と当時、通っていた名門女子高を高校2年で中退。「それで、次の日からじゃんじゃん電話がかかってくるわ、なんか家がおかしくなったって感じでした」と振り返った。

 スカウトは「青山で昔、銀杏並木でバザールやってたじゃないですか。ああいうところで」と浅田。その時点では芸能界には興味を持っていなかったというが、「その時に、大久保清事件があって、(声をかけられたことが)怖いと思ったんですよ。親と住んでるから家の電話番号教えろっていうから教えて逃げてきたんだけど、それで本当に電話が何回も何回もかかって来たんですよ。その当時の芸映プロダクションっていう」

 「歌手なんだか女優なんだかもわからないし、ただスカウトされて、それでうちの親が凄い反対して。“ダメだ、冗談じゃない”って言って。で、そしたらいろんな手段で、“じゃあ『時間ですよ』っていうののオーディションがあるんで、それを受けてみてください”みたいに言われて。で、親は受かるわけないと思っているから。“これ落ちたら二度とそういうことを言うな”という約束で出た」と明かした。

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