“ネット際の魔術師”川合俊一「覚えやすい」カーリング女子フォルティウス選手にキャッチフレーズ提案

[ 2025年12月12日 10:49 ]

日本バレーボール協会の川合俊一会長
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 日本バレーボール協会会長でタレントの川合俊一(62)が12日、フジテレビの情報番組「サン!シャイン」(月~金曜前8・14)に出演。カーリング女子のフォルティウスがミラノ・コルティナ五輪出場を決めたことである“提案”をした。

 フォルティウスは10日(日本時間11日)にカナダで行われたミラノ・コルティナ五輪最終予選の女子プレーオフでノルウェーを6―5で下し、五輪出場権を手にした。

 日本女子は8大会連続の五輪出場。スキップの吉村紗也香にとっては、北海道・常呂高3年だった10年バンクーバー大会から5度目の挑戦でつかんだ涙の五輪切符になった。

 番組には元カーリング日本代表で現在はお笑い芸人の廣澤壮汰が出演。親交のあるフォルティウスの5人の選手それぞれの特徴を紹介し、小野寺佳歩を「筋肉」と伝えた。

 その理由として「小野寺選手は高校で陸上やってて鉄人と言われてる7種競技でインターハイ行かれてるんですよ」とし「ゴシゴシするスイープ、かっこよさは男子に引けを取らない力強さある」と力強さは随一と紹介した。

 この話を聞いた川合は「キャッチフレーズって覚えるのに大事でバレーボールも“パワフル・カナ”とか“プリンセス・メグ”とか」と過去にキャッチフレーズを付けて紹介された選手が多々いたと振り返り「付けると一般の方も覚えやすい」と提案した。

 MCの谷原章介が「川合さんは何でした?」と現役時代のキャッチフレーズを尋ねると、川合は「ネット際の魔術師」と告白。スタジオの共演者らから笑い声が漏れていた。

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