山本モナ 局アナ問題に「当時、私は当事者」 後悔語る「あそこで飲み込んでしまったものが…」

[ 2025年12月12日 21:52 ]

山本モナ(2015年撮影)
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 元朝日放送で、フリーアナウンサーの山本モナ(49)が12日、文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ!」(月~金曜後1・00)に出演。テレビ局のアナウンサーを巡るコンプライアンス問題について言及した。

 2010年に一般男性と結婚し、12年に長女、14年に長男、19年に第3子を出産した山本。3児の子育てをしながらロースクールに2年通い、今年、3度目の挑戦で司法試験に合格。現在は企業法務を担う弁護士事務所に内定をもらっている状況だと明かした。

 企業法務の業務については「色んなメディアの問題が、今になっていろいろ出てきて」と昨今の問題に触れ「当時、私は当事者だったんですね」。

 最近、局アナ時代の同期会があったといい「私たちがあの時に、ちゃんと言ったり対処したり、もっとするべきだったねって話に必ずなる。そうしたらもっと被害が少なかったかもしれないし、何かが変わってたかもしれないよねと。あそこで私たちがうやむやにしたり、飲み込んでしまった分が、今になってよりより大きくなって出てきてしまってるところがあるよね。だから何も言わなかった私たちにも大きな罪があるかもしれないねっていうような話を」と同期アナウンサーたちとの会話の内容を明かした。

 続けて「大きな反省を含めて、今のメディアのコンプライアンスもそうだけど、メディアのあり方であったり、その中の問題であったりは、この先法曹の人間として係わっていきたいなと思ってます」と決意を語った。

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