山本モナが“自虐”「色んな意味で色んな経験を…」弁護士になる理由告白 49歳司法試験合格 

[ 2025年12月12日 21:28 ]

山本モナ(2015年撮影)
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 フリーアナウンサーの山本モナ(49)が12日、文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ!」(月~金曜後1・00)に出演。弁護士を目指した理由を明かした。

 2010年に一般男性と結婚し、12年に長女、14年に長男、19年に第3子を出産した山本。3児の子育てをしながらロースクールに2年通い、今年、3度目の司法試験で合格したと報告していた。

 弁護士を目指した理由を聞かれると「個人事業主として子供がいながらでも働きやすい」と説明。人のためになる仕事がしたいという気持ちもあったといい「色んな意味で色んな経験を…。大きな失敗もして」と自身の経緯について触れ「弁護士のところに来てくださるって人は、キラキラ成功した方じゃないじゃないですか。おそらく、そういう方の話に共感できる幅は誰よりも大きいと思う」と説明。

 「色んな経験をしているっていう意味でも、力になれることって、おそらく多いんじゃないかなと思って。誰かの力になるような形で、社会で一人で立っていないなって気持ちが大きかった」と語った。

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