back numberが3年ぶり紅白出場 NHK正式発表 「大事で大事で仕方がない2曲」披露へ

[ 2025年12月11日 17:00 ]

第76回NHK紅白歌合戦に出場するback number
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 NHKは11日、ロックバンド「back number」が大みそかの「第76回NHK紅白歌合戦」(後7・20)に出場すると発表した。2022年以来3年ぶり2回目。NHKのウインタースポーツテーマソング「どうしてもどうしても」とヒット曲「水平線」を披露する。

 back numberは04年にボーカル&ギターの清水依与吏を中心に群馬県で結成。11年のメジャーデビュー以降、「高嶺の花子さん」や「水平線」などヒット曲を連発。ヒットの基準とされるサブスクリプション(定額聴き放題)総再生回数1億回を突破した曲が27曲もあり、歴代ではMrs. GREEN APPLEの30曲に次ぐ2位と、高い人気を誇っている。

 来年はデビュー15周年の記念イヤー。5~6月に自身初のスタジアムツアーを開催するなど、精力的な活動でファンに感謝を伝えていく。大みそかの国民的行事から、節目の一年を彩っていく。

 清水は「また3人でドキドキしながら紅白歌合戦のステージに立てることがとても嬉しいです。大事で大事で仕方がない2曲と一緒に行くので、大晦日よろしくお願いします」とコメント。

 NHKは「どうしてもどうしても」について「『NHKウインタースポーツテーマソング』としてNHKの冬のスポーツ中継などでオンエアされています」、「水平線」は「はコロナ禍で中止となったインターハイを目指していた高校生からの手紙がきっかけで書き下ろした楽曲で、10代を中心にSNSで拡散され大きな話題となったback numberの代表曲です」と説明。「紅白だけの特別なパフォーマンス、ぜひ、お楽しみください」と期待をあおっている。

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