粗品「僕はあのちゃんのことは好きなんで…」頼まれて始めた流行の遊びは「自分で柄にもなく…」

[ 2025年12月11日 13:33 ]

粗品
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 お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品(32)が10日深夜放送の読売テレビ「吉田と粗品と」(水曜深夜0・59)に出演。タレント「あのちゃん」と流行っている遊びをしていることを明かした。

 粗品とダブルMCを務めるブラックマヨネーズの吉田敬が番組冒頭、「こないだ、紅しょうがと仕事して熊元プロレスから聞いてんけど、熊元と粗品とあのちゃんで“シールの交換会みたいなんをしてます”って聞いてん。これ何なの?」と粗品に尋ねた。

 粗品は「(ネット)記事で見て、ヤバい人の耳入ったなと思ってた」と吉田に知られたことに苦笑い。続けて「不特定多数でシール交換、平成の女子学生たちが流行ってた遊びなんですね。シール帳みたいな手帳を持ってるんです。その手帳にシールを買って山ほど貼るんです。シールもぷっくりした立体的なシールがあって、その手帳を持ち寄ってお互いのシール帳を見せ合って“ウチこれほしい”“ウチはこれほしい”。“じゃあ、それとこれ、交換しよう”そういう遊びとして、文化が平成で流行ってた」とシール交換会の流れを説明した。

 その上で「今、それこそ、あのちゃんがまた流行らせたぐらいに流行ってる」と再ブームになっているとし「僕はあのちゃんが“友達いない”って言ってて、“シール交換したいけど、でも交換する相手がおらんから、粗品やってくれ”って言われて」とあのちゃんから頼まれたという。

 そして「僕はあのちゃんのことは好きなんで、やるんすよ。“あのちゃんのためなら”って自分で柄にもなくシール帳わーってやって」と共演経験も多く仲の良いあのちゃんのことを思い、シール交換をしていると明かした。

 いざ、あのちゃんとシール交換をした際、あのちゃんが「実は熊元プロレスともやってる」と告白。粗品とシール交換をする前にすでに熊元プロレスと交換済みと知った粗品は「元々、熊プロの手帳にあったシールを俺、もらうんイヤやなって思って…。純度100%のあのちゃんのシールを選ぶ。地雷踏んだらアカンゲームみたいに探してました」と元々、熊元プロレスのシール帳にあったシールを避けるよう一生懸命選んでいたと笑いながら語った。

 この話を聞いた吉田が「1回、シール帳見せてや」と粗品に言ったものの、粗品は「あのちゃんに確認せなダメですね。あのちゃんにだけ見せてるってのが、貸しみたいな」と照れ笑いしていた。

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