高橋洋一氏 高市政権の物価高対策への世論調査結果にキッパリ「オールドメディアを読んでないから」

[ 2025年12月9日 16:21 ]

東京・有楽町のニッポン放送
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 元財務官僚、内閣官房参与で、経済学者、数量政策学者、嘉悦大教授の高橋洋一氏(70)が9日放送のニッポン放送「垣花正 あなたとハッピー!」(月~木曜前8・00)にゲスト出演。高市政権の物価高対策への世間の評価についてコメントした。

 「高騰する物価、高市政権に今求められるものとは」についてトークをする中、パーソナリティーの垣花正アナウンサーは「高市政権物価高対策を世の中はどう見ているかというのは、日経新聞社テレビ東京の世論調査によると、若い世代ほど評価が高いというデータが出ています」と指摘した。

 これに、高橋氏は「オールドメディアを読んでないからでしょ」とキッパリ。

 経済アナリストの森永康平氏は「これはあくまで短期的な話なんですよ。中長期的には海外のインフレの影響を受けないように国内で、供給能力を高めましょうって投資をするわけですけど。問題なのは、結局この投資をするっていうのは、結果が出るのはやっぱ何年も時間かかっちゃうんですよ。その間ずっと高市政権、またはその意思を継ぐ政権が続くんならいいですけど、分かんないじゃないですか、こればっかりは。これが例えば来年とか再来年とかに、高市政権が変わっちゃうみたいな話で、その反動で結構逆の高市さんみたいな発想の人が上に就いちゃうと、せっかくやった投資が打ち切りみたいになって、それこそただの無駄金になる」とした。

 さらに「そもそもやっぱ投資って時間かかるので、結果が出るまで。これを国民側も結構粘り強く評価する覚悟を決めないと。そりゃ1年で全ての結果が出るわけないんだから。1年後とかに例えばアンケート取ったら“偉そうに言っといて何の結果も出てないじゃないか”みたいな話になって、引きずり下ろすっていう空気が出来上がると思うんですよ。そこは国民側も投資をする以上は、そんな1年で結果が出ますって話じゃないんだよっていうのは理解しておかないと。ちょっと変なことになるかなと思います」と話した。

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