中村繁之 中2で事務所入りした1年後…当時スターだった近藤真彦の付き人志願「カバンを持って…」

[ 2025年12月9日 14:08 ]

中村繁之
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 歌手の中村繁之(58)が9日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)にゲストとして生出演。自身と“師弟関係”にあるという歌手・近藤真彦(61)の付き人をしていた経緯を語った。

 中村は、中学2年生の時にオーディションに合格して芸能界入り。その1年後、当時18歳だった近藤に直談判し、2年間付き人を務めた。1985年にはCM「ハウス バーモントカレー」で一躍人気となりソロデビュー。現在はドラマや舞台で活躍している。

 今でも“推し活”として近藤のライブに足を運ぶという中村は、付き人になった経緯を聞かれると「若い人達の集まりなんで、この中にいてもちょっと芽が出ないかなと思って。雲の上の存在の人の近くにいれば、何か見えるかなと思った」と振り返った。

 一方、近藤は「僕は中村に、例えば踊りやお芝居や歌を教えたり、そういう先輩じゃなくて、ついて行ってマッチの何かを盗みなさいみたいな。教えることじゃない」と回想。付き人となることで、当時テレビ出演の経験がなかった中村が「テレビ局に来て、カメラがこういうふうにあるんだな」と勉強していたことを明かした。

 その経緯について、中村は「(近藤に)直談判をしたら、“会社に聞いてくれ”って言うんで、聞いたらOKだった」と告白。「“会社がOKって言ってるんで、付かせていただきます”ってカバンを持って、鏡を持ってってやっていた」と懐かしんだ。

 しかし当の近藤は「他の後輩も何人かいた」といい、「中村がいつからいつまで付いてたか覚えてるかっていうと、全く覚えていない」と明かすと、レギュラー陣は「えーっ!」と驚がく。自身の付き人を経た後輩のその後について、近藤は「中村みたいにスターになる人もいれば、そうじゃなくなって、違う仕事につく人もいたりとか」と語っていた。

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