橋下徹氏 “高市発言”をあらためて批判「カード、戦略を用意をしてから言うべきだと僕は言っている」

[ 2025年12月7日 09:41 ]

橋下徹氏
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 元大阪市長で弁護士の橋下徹氏(56)が7日、フジテレビ「日曜報道 THE PRIME」(日曜前7・30)に出演。11月の台湾有事に関する高市早苗首相(64)の国会答弁を巡り日中間の緊張が高まっていることに言及した。

 7日で、台湾有事に関し武力行使を伴えば存立危機事態になり得るとした高市首相の国会答弁から1カ月となった。

 中国全土で習近平指導部の意向に忖度し、政治や経済、文化などのあらゆる分野で日本外しが拡大している。

 橋下氏は「高市さんの存立危機事態という発言、法律的に考えれば存立危機事態にあたり得るんですよ、どう考えても。ただそれを言うんであれば、ちゃんと日本がカードを持って戦略を持ってこういう状況になってきた時に対抗できるような状況だったら僕は言ったらいいと思うんですよ。でも今、用意がないじゃないですか。もう一方的に言われて守勢に立っている状況だから、用意をしてから言うべきだと僕は言っている」と自身の考えを述べた。

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