はいだしょうこ“名前が1文字違い”の仲良しタレント「学生時代から意識していた」

[ 2025年12月6日 17:15 ]

はいだしょうこ
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 元うたのおねえさんで歌手のはいだしょうこ(46)が、6日放送のフジテレビ系「相葉◎×部」(土曜後4・30)に出演し、名前が激似の仲良しタレントについて語った。

 出演者が13文字の短い手紙から、その差出人との思い出の場所を探す「一筆啓上部」を放送。はいだが受け取った手紙には「胸響いたあの言葉 今でも感謝」と書かれていた。

 差出人は、元「Wink」の相田翔子(55)。実は15年来の仲良しだという。はいだが相田を意識し始めたのは、Winkが大ブレークしているころ。「私は昔から、学生時代から相田翔子ちゃんがご活躍されているのを見ていたし、意識していたというか」。さらに「病院で学生時代、“はいださん、はいだしょうこさん”って呼ばれたら、みんながばっとこっちを向くくらい、Winkさんってご活躍されていて、意識していた」とも打ち明けた。

 その後、はいだも芸能界入り。宝塚歌劇団を経て、うたのおねえさんを卒業後、音楽番組で相田と初対面を果たしたという。「宝塚に行って、うたのおねえさんを卒業した後の歌番組で、誰が来るという紙(出演者一覧)を見た時、相田翔子ちゃんがいる!ってなって」と振り返った。

 相田もその日のことをよく覚えていた。「トーク席で隣同士になったのかな。その時に“ずっと会いたいと思ってたんです”って、どちらからともなく話しかけて。“名前が1文字違いで気になってて”って、しょうちゃん(はいだ)が言ってくれて。お互いに、“私も!”って。“よかったらゆっくり会いたいですね”って連絡先を交換して」と懐かしそうに話していた。

 プライベートでははいだが相田に甘えるような関係性だという。相田は「いつも“大好き”って言ってくるんですけど、ずっと2人で見つめ合いながら、ずっとにやにや引き笑いして、異様な感じですよね」と笑わせていた。

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