ちゃんぴおんず大崎 父に勘当されていた 8年ぶりの実家帰省で「何やってんだ、この野郎」

[ 2026年5月20日 11:32 ]

ちゃんぴおんずの日本一おもしろい大崎
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 お笑いコンビ「ちゃんぴおんず」の日本一おもしろい大崎(36)が、19日放送のテレビ朝日系「ロンドンハーツ」(後11・15)に出演。父とのエピソードを披露した。

 同番組では「お母さん言いたいことがあって東京に来ました」と題し、「たくろう」きむらバンド、「ニッポンの社長」ケツ、大崎の母が登場。芸人になった息子たちへの本音を激白した。

 両親との関係について、大崎の相方・大ちゃんが「もともと8年ぐらい実家に帰ってなかったらしい」と話を向けると、大崎は「うちの親父とちょっと疎遠というか、勘当されてみたいな。芸人になって」と打ち明けた。

 そして関係修復のきっかけについて、大崎は「おばあちゃんが亡くなったタイミングで、僕が帰った」と回想。居合わせた父親から「何やってんだ、この野郎!」と声を掛けられた。

 そのため大崎が「帰ってきちゃダメだったんだ」とうなだれると、父は「そこは“芸人だ、バカヤロー!”って返せ」とツッコミ。ビートたけしの自叙伝「浅草キッド」での象徴的なセリフに、大崎は「お前を芸人として認めてやるぞ」との真意を汲み取ったという。

 そんな感動秘話に、スタジオでは「へーっ」と声が上がったが、「ウエストランド」井口浩之は「結構キツいな…キツくないですか?たけしさんほどの活躍は一切してない」と“反論”。「アンタッチャブル」山崎弘也も「さすがにちょっと親としての過大評価が」と首をかしげて笑いを誘っていた。

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