川合俊一 現役時代のびっくりすぎる収入&日当「社員だったんで…」「日本―アメリカ戦ですよ?」

[ 2025年12月5日 18:27 ]

日本バレーボール協会の川合俊一会長
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 日本バレーボール協会会長でタレントの川合俊一(62)が5日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)にゲスト出演し、現役時代の収入をぶっちゃけた。

 195センチの高身長に、端正なマスクから、現役時代は多くの女性ファンが付き、バレー人気そのものを押し上げる立役者にもなった。引退後はビーチバレーや、タレント業でも活躍。現在は協会のトップとして競技のさらなる普及に尽力している。

 話は当時と現在のトレーニング方法の変化に及んだが、MCの垣花正からは「引退された後にもホントにお稼ぎになってるから、川合さんは…」と突然、収入の話を振られた。

 川合は「な、な、何でそっち系?」と驚きながらも、「僕はフジフイルムの社員だったんで、普通にサラリーマンの給料ですよ」と告白。「ですから、手取りが15万」と金額まで暴露し、スタジオから驚きの声が上がった。

 国際試合の日当も明かした。「普通に試合やって、“日当です”って、日当2000円いただいて。日本―アメリカ戦ですよ?2000円?2000円の…今日、試合だったんですか?って、そんな感じですよ」。しかも「午前中は出勤して。需給表とかを作ったり」と、通常業務をこなしながらの現役生活だったことを明かした。

 それでも、実業団のメリットもあったという。「辞めても、定年までいられる。プロって1年目で解雇されたら、その後どうしたらいいか分からない。悪いところじゃないと思う」とフォローしていた。

 垣花から「芸能界、やめられませんね」と振られると、川合は「やめられないね。ホントに。びっくりしますね。味占めてね」と笑顔で応じていた。

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