ビーチバレー選手の水着が小さい2つの理由 川合俊一が解説「女性も若干、そういう選手も…」

[ 2025年12月5日 19:28 ]

日本バレーボール協会の川合俊一会長
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 日本バレーボール協会会長でタレントの川合俊一(62)が5日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)にゲスト出演し、ビーチバレー選手にまつわるエピソードを明かした。

 195センチの高身長に、端正なマスクから、現役時代は多くの女性ファンが付き、バレー人気そのものを押し上げる立役者にもなった。引退後はビーチバレーや、タレント業でも活躍。現在は協会のトップとして競技のさらなる普及に尽力している。

 現在は肩書が“大渋滞”中。番組ではタレント、バレーボール解説者、協会会長のほか、日本ビーチバレーボール連盟名誉会長、日本オリンピック委員会(JOC)評議員など、数々の肩書を持っていることが紹介された。

 ビーチバレーは6人制から転向した選手が人気を支えた時代もあったが、「ずっと低迷したんですよ」と苦難の時代も吐露。「何とかしようと思って、かわいい女の子がやったら盛り上がるかなと思って、浅尾美和選手をばっと…(フィーチャーした)。あそこでまた盛り上がった」と説明した。

 ビーチバレーといえば、競技そのものの魅力や、ビーチで行う解放感もさることながら、注目されるのは水着面積の小ささ。最近では、露出を嫌う選手が布面積の多い水着を着る例もあるが、多くの選手は肌を大きく出している。

 MCの垣花正からは、「“ビーチバレーのユニホームの生地をもっと小さくしろ”と言ったのは本当ですか?」と問われた。川合は「おかしいでしょ」と笑顔でツッコミを入れた。

 その上で、「ビキニでね、あれ聞いたんですよ、女子選手に」と前置き。「何で?って言ったら、2つ理由がありますと。“1つは、大きいと砂がどんどん入ってきちゃって、だらっとなるから、もうちょっと小さい方がいい”。もう1個は?って言ったら、“こんないい体に仕上げたのに、見せない理由がない”と。女性も若干、そういう選手もいたりして」。鍛え上げた体をアピールする理由もあることを説明されたという。

 歌手の中尾ミエは「選手サイドの意見だったらいいですよね。上から言われるんじゃなくてね」とうなずいていた。

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