ケンコバ “殺されかけた”衝撃体験 他芸人の熱狂的ファンに待ち伏せされ… 大悟もあ然「こっわ」

[ 2025年12月4日 17:28 ]

ケンドーコバヤシ
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 お笑いタレントのケンドーコバヤシ(53)が、1日放送の日本テレビ「大悟の芸人領収書」(月曜後11・59)に出演。過去に他芸人の熱狂的ファンに命を狙われたエピソードを明かした。

 「キャーキャー言われてる奴にビンタしたりとか、よくしてたから」というケンコバ。人気芸人のファンから自身に向けた殺害予告が頻繁に届いていたといい「“何月何日に刺す”とかいうのもきて。で、俺またそれをラジオでも読んで。“いつでも来い!”って言うて。“何月何日に待ってるぞ!”って言いながら、俺、腹にジャンプ入れて過ごした」と応戦しながらも怯えていたと回顧。

 さらに「一回だけ来られたことあってん」。「劇場の勝手口から出たら、一人のお客さんが先端が金属の傘を、どしゃぶりの中刺さずに持ってんのよ。そのままキュッと俺の方向けて“死ね!”って言って、喉に一直線に」。

 命の危機を感じたケンコバは「思いっきり前蹴りで吹っ飛ばして、その人。死ぬと思ったから」。続けて「“いつでも来い!”って言っちゃったのよ、また」と笑った。

 このエピソードに共演者はあ然、MCの千鳥・大悟も「こっわ」と苦笑い。ケンコバは「あれから俺、先端がとがった傘が怖いのよ」と今でもトラウマになっていると明かした。

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