中田翔氏 「怖くて打席立てなかった」投手とは 決め球熟知も「ノーチャンスです」「苦手と言うより怖い」

[ 2025年12月4日 21:04 ]

中田翔氏
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 今季限りで現役を引退した中田翔氏(36)が、28日に公開された上原浩治氏(50)のYouTube「雑談魂」に出演。苦手だった投手を明かした。

 コントロールが良い投手に対し苦手意識はなかったという中田氏。「どっちかと言えば荒れ球。出だしの千賀とか」とデビュー当時の千賀滉大の名前を挙げ「あれもう、怖くて打席立てなかった」とぶっちゃけた。

 「速いし、160キロぐらい投げるし。で、結構スタミナが消耗してきたら荒れ出すんですよ。でも踏み込みにいかないと浮いたフォークを打てないんで。フォークははじめノーチャンスです。フォークでしょって分かってても空振りしちゃう」と説明した。

 続けて「でもちょっと、5回、6回に入ってきたらそのフォークが浮き出すんです。“それが一番狙い目だから狙うぞ”ってチームのミーティングでもあった」と対策も告白するも「まあ、怖いっすよね。いい感じである程度真っすぐも荒れてたんで。千賀は苦手と言うより怖かったですね」と振り返った。

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