原千晶アナ「気持ちは元気」 収録中の左ひざ骨折から初のラジオ出演で状況説明「ポキッて音も」

[ 2025年12月4日 11:33 ]

原千晶アナウンサー公式インスタグラム(@harachiaki1218)から

 フリーアナウンサーの原千晶(36)が4日、アシスタントを務めるTOKYO FM「ラジオのタマカワ」(木曜前11・30)に生出演。TBS「THE TIME,」(月~金曜前5・20)の取材中に負傷し、左脛骨高原骨折と診断されてから初めて番組に出演し、ケガの状況を説明した。

 番組冒頭から元テレビ朝日社員でジャーナリストの玉川徹氏から「大丈夫?」と状況を聞かれた原アナは「すみません、本当にもういろんなところに御迷惑御心配をおかけして」としつつ「気持ちは元気です」と答えた。

 改めて玉川氏から「何があったんですか?」と聞かれた原アナは「先日、番組のちょっとロケ中に足を骨折しまして。現在4日経ちました」と説明。「左足なんですけど、一応普段はまっすぐに固定してるんですけど、ちょっと動きが悪いと“痛い”ってなったりします。何といっても、松葉づえで今生活してるんですけど、家の中でも、凄い大変なんですよ。手のひら、首、肩、腕、いろんなところが痛い。足よりもなんかそっちの方の痛みが強いかもしれない。負荷がかかってるんだと思うか、わかんないですけど」と現状を明かした。

 玉川氏は「ポキって音は折れてるわけ?」と直球質問。原アナは「折れてます。ポキッて音も鳴りました」とぶっちゃけ。その告白に玉川氏も「え、そうなの?」と驚き。

 それでも、原アナは「なった直後は歩けていたので、最初は骨折じゃないんじゃないかなって話だったんですけども、結局、病院に行って(わかりました)」と話した。

 TBSは1日、「『THE TIME,』出演者のケガについて」と文書で報告。取材中に、リポーターとして出演していた原アナが11月30日の同番組内の企画取材で訪れた「千葉県内にあるSASUKEのエリアを自作で再現している方の施設」で「『クワッドステップス』(4枚の板に飛び移りながら移動するエリア)を体験した際、4枚目の板に飛び移った直後左足に痛みを訴えて、板の下に敷かれた安全対策用のマットの上に倒れました」と負傷した経緯を説明。原アナが左膝付近の痛みを訴えたため撮影を一旦中止し患部を冷やすなどの処置を施し休憩した後に「無理のない範囲でインタビュー取材を行いました」と説明。取材後、都内の整形外科で診察を受け、1日に改めて検査を行い「左脛骨高原骨折」で全治3カ月の診断が下されたという。

 これを受け、同局の安住紳一郎アナウンサーが2日の放送で「会社の広報の方からリリースもありましたが、番組のリポーター原千晶さんが取材中に転倒し、左膝を骨折しました。番組をしばらく休むことになります」とコメント。そして「取材先のみなさんにも心配をおかけしました。原さんのケガが一日も早く治るよう祈るとともに、番組の安全管理をもう一度徹底してまいります」とコメントしていた。

 原アナも同日、自身のインスタグラムで 「この度はご迷惑とご心配をおかけしまして本当に申し訳ございません。そして皆さまからたくさんの温かい応援メッセージを頂き、感謝の気持ちでいっぱいです」と記し、「今後は治療に専念しつつ可能な範囲で仕事を続けていく予定です。1日でも早く回復できるように、たくさん食べて!安静に過ごしたいと思います!引き続きよろしくお願い致します」と記した。

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