佐久間宣行氏 “生誕Tシャツ”制作も「最近の仕事で一番大変だった」まだ決着してない問題とは…

[ 2025年12月4日 19:39 ]

テレビプロデューサーの佐久間宣行氏
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 テレビプロデューサーの佐久間宣行氏(50)が3日深夜放送のニッポン放送「佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)」(水曜深夜3・00)に生出演。50歳の誕生日で制作してもらった生誕Tシャツについて語った。

 後輩たちの提案で50歳の誕生日を開いてもらったことを報告。行きつけの居酒屋を貸し切り、約20人が集まってくれたという。そして、誕生日会に向けて、「生誕Tシャツを作らせてください」とデザインが送られてきたことを明かした。

 「表は俺を模したキャラクターがいて、『Life Sounds Better With You』て書いてあって、裏に佐久間さんが今までやってきた仕事をロックバンドのツアーみたいなTシャツにしたいですって言われたの」と説明。「それだったら作りたいかも。お世話になった人に配りたいです」とTシャツ制作に前向きになったことを振り返った。

 しかし、背中部分の仕事経歴で問題が発生。「ホームページがあるわけじゃないから、ウィキペディアが出典で作ってきてくれて。そしたら、間違えてるのよ、たくさん」と、結局自身で調べることに。「出典はどこにもないじゃん。だから、自分のTシャツを作るために、自分の歴史を自分で調べるっていう…。この1カ月くらい、確定申告くらい、自分の仕事を1個ずつ(調べて)」と大掛かりな作業になってしまったことを笑いながら打ち明けた。

 「25年分の自分の仕事を無料で配る、スタッフとかに配るTシャツのために」と続け、「最近の仕事で一番大変だったのよ。なんのためにやってんだろうなって思いながら」と笑い飛ばした。

 苦労の末、テレビ番組、映画、舞台、ラジオ、イベント、書籍など全てがまとめられたTシャツが完成。「これがあると助かるなっていうTシャツができあがったんですけど、まだ、もめてまして」とポロリ。「ラジオで言うことじゃないけど、まだ決着してないです。領収書の綱引きの途中」とTシャツの制作費を誰が払うかで問題が再び発生していることを明かした。

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