高橋みなみ「ほんとAKBの文化」 約10年ぶりの握手会参加で驚いたこと 常連ファンとの再会も

[ 2025年12月4日 16:35 ]

高橋みなみ
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 元AKB48の高橋みなみ(34)が3日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」に出演。10年ぶりに参加した握手会について振り返った。

 この日はAKB48グループの4代目総監督、倉野尾成美(25)とともに出演。今年はグループ20周年のアニバーサリーイヤーで、結成20周年を記念したシングル新曲「Oh my pumpkin!」では、現役メンバーに交じり、高橋のほか、前田敦子、小嶋陽菜、指原莉乃が選抜メンバーとして参加した。

 10月には4人も握手会イベントに参加したことで話題に。高橋は「この前、握手会、ちょっとサプライズ的に参加させてもらったじゃないですか。ちょっと昔と変わったんだなって思った」と感想。倉野尾が「え、どこがですか?」と驚くと、高橋は「10年ぶりぐらいに握手会で、そもそもサプライズレーンっていうのがあってさ、何なんですか?」と目を丸くした。

 倉野尾は「推しメンに並べるレーンもあるけど、今はAKBはサプライズレーンっていうのをやっていて、誰がいるかわからないっていう、メンバーが誰がいるかわからないっていう状況でファンの方が会いに来るっていう」と説明。高橋が「それ、来る?」とたずねると、倉野尾は「ちゃんとめちゃくちゃ賑わってるんですよ、実は。ファンの方も、ちょっと遊び心もあって」と話した。

 「いや、びっくりしたのよ」と高橋。「あと、違うかもしれないんだけど、今さ、平均的にメンバーの身長ちょっと高くなってるじゃん。台の高さ上がってない?」と指摘し、「私さ、背伸びしてずっと握手してたのよ、マジで」と告白。倉野尾は「机高いですよね。私もそれは思います。(でも)言ったら台持ってきてくれます」とさらり。高橋は「くっそ、久しぶりすぎてどうしていいか分からなくて」と嘆いて、笑わせた。

 さらに、コロナ禍を経て、透明のシート越しの握手になったりしているのに驚いたようで「びっくりしちゃって。コロナ禍を経て、いろんなことが変わってきたんだなって」。倉野尾は「今はそういう感じでやらせてもらってます」と応じた。

 「めっちゃ盛り上がってたなあ。ファンの人も久しぶりに会う人とかやっぱさ、いてさ。“まだお前いたんかい!”みたいな。本当に」と高橋。「なんかうれしかったよね。AKBが好きなんだな、ずっとっていう」と話しつつ、「やっぱり握手会って、特殊な場所だよね。ほんとAKBの文化というか」としみじみ。

 「テレビ番組出ても、“握手会ってどうだったの?”とか今だに聞かれることあるけど、こっちの返答はちょっと特殊というか、“ファンの方も名前も知ってて”とか、“仕事も知ってるんですよ”みたいな。それぐらい距離近い。だからなんか、仲間みたいな」と話した。

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