YOSHIKI、東南アジア豪雨被害に1500万円寄付「自分にできることを」香港火災に続き

[ 2025年12月4日 11:30 ]

YOSHIKI
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 X JAPANのYOSHIKI(年齢非公表)は4日、東南アジア・南アジアを襲った豪雨による深刻な被害が発生している状況を受け、自身の米国非営利公益法人 501(c)(3)「Yoshiki Foundation America」を通じて、タイおよびインドネシアの洪水被災者支援として計 10 万ドル(約 1500 万円)を寄付したことが分かった。

 寄付金は、タイ赤十字社とインドネシア赤十字社へそれぞれ 5 万ドル(約750万円)ずつ寄付された。

 自身は、11月26日に発生した香港・大埔区の王福楼住宅団地での大規模火災を受け、香港赤十字社へ10万ドル(約1500万円)の寄付を行ったばかり。今回の寄付により、東南アジア地域への災害救援としての寄付総額は20万ドル(約3000万円)に上る。

 YOSHIKIは「タイやインドネシアで続く洪水被害の報道に胸を痛めている」とした上で「多くの方々が家を失い、生活が一変してしまった現状を見て、自分にできることを少しでも形にしたい」と決断の経緯を説明。「タイでは X JAPANのアリーナ公演やクラシックコンサートを通じて、ファンのみなさんと特別な絆が生まれました。インドネシアにはまだ訪れたことがありませんが、いつも多くのファンが音楽で支えてくれています」と感謝。「大切なコミュニティが苦しんでいるのを傍観することはできません。被災された方々、そして愛する人を失ったご家族に心からお悔やみ申し上げます。一日も早い復興を願っています」と願いを込めた。

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