笠井信輔アナ 帯状疱疹は「気づいたら3日以内に治療」を呼びかけ 重症化で入院した自身の経験反省

[ 2025年12月2日 12:39 ]

笠井信輔アナウンサー
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 元フジテレビでフリーアナウンサーの笠井信輔(62)が、1日放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。帯状疱疹(ほうしん)の治療について語った。

 9月に帯状疱疹の悪化で右目が開かなくなり、入院したことを明かしていた笠井アナ。当時を振り返り「悪化するとこんなに大変なことになるんだなって」と告白。フリーアナウンサーの中井美穂が「ワクチンができました、打ちましょうっていうことを今凄く広報をしてる」と触れると、笠井アナは「85歳までの間に3人に1人がなりますよって。コロナ後、流行病のようになってるんだって」と話した。

 そして「一番大事なのは、発疹ができて気づいたら、3日以内に治療せよ。これが(症状を)軽くするの」と力説。「何科に行けばいいのか分からない」という中井に、「基本的には皮膚科。僕の場合は眉と目の間に1カ所だけポツっとできたわけ。ものもらいだと思って眼科に行った」と切り出した。

 眼科では薬を処方されて終わったが、あくまでも誤診ではないことを強調。受診時の状態は「治りかけという感じのかさぶたになりかけ」だったといい、「帯状疱疹ってかさぶたになって治っていく、水疱から。だけど僕のは変わってて、かさぶたになりかけてるけど、目の奥の方にウイルスが入って行った。だから血液検査をしないと分からなかった」と打ち明けた。

 「でも目医者さんって、血液検査をしない」と続け、「僕の場合は右目が開かなくなっちゃった。腫れてるのかなって甘く考えてた。そこがいけなかった」と回想。「僕は大学病院に行ったのは9日目だった。それは遅すぎるって言われた。“重症化してるんで入院してください”って言われて」と2週間入院することに。

 入院後、「目が開かなくなるような帯状疱疹の悪化って、合併症としては珍しい」と言われたものの、右目が開くようになるまで、当初は半年か1年はかかるとの診断。結果3週間で開くようになり、笠井アナは「今は完全じゃないけども、仕事としてはそれで成り立つようになった」と語っていた。

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