後藤久美子が語った2男1女の子育て「私、謝るために生まれてきたんじゃないのよ!」と叱ったことも

[ 2025年12月2日 22:30 ]

女優の後藤久美子
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 女優の後藤久美子(51)が1日放送のNHK「鶴瓶の家族に乾杯」(月曜後7・57)にゲスト出演。2男1女に恵まれた子育ての一端について語った。

 11歳でデビュー。国民的美少女として「ゴクミブーム」を巻き起こし、人気絶頂だった21歳の時に当時人気F1レーサーだったフランス人のジャン・アレジ氏(61)と交際を始めてフランスに渡り、現在はスイスのジュネーブで生活している。

 この日は笑福亭鶴瓶(73)とともに福岡県柳川市を訪問。現地収録は10月18日に行われたが、その後スタジオ出演もした。

 そこで“日常生活のイメージがわかない”と指摘されると、「いやもう普通に」と笑顔のゴクミ。「フツーーーに生活してます」と相変わらず少女のように美しい顔で穏やかに続けた。

 フランス婚とも言われる事実婚状態のアレジ氏と後藤だが、2人の間には長女、長男、次男と3人の子供が。

 「子供さんは叱ったりしはるの?」と鶴瓶に聞かれると「私、もう怒ってばっかりでしたよ…」と顔をしかめ「子供には怒ってばっかりで、学校では謝ってばっかりで。私、謝るために生まれてきたんじゃないのよ!って怒ったことあります」と笑顔で明かした。

 また、男女の子育ての違いについて聞かれると「違いますね。女の子は辛辣(しんらつ)ですよね、言うことね。でも、色鉛筆の箱開けて半分以上折れてるなんてことはないんです。男の子って…ね。なんで折れるの?って。ジーンズに穴あけたりとかって…男の子…しますよね。とても人間の子供産んだとは思えないって思います、長男」と話していた。

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