笠井信輔アナ「しゃべる時間が2分もなくなって…」フリー転身の経緯告白「僕のことを必要としてないなと」

[ 2025年12月2日 12:15 ]

笠井信輔アナウンサー
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 元フジテレビでフリーアナウンサーの笠井信輔(62)が、1日放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。フリーに転身した経緯を振り返った。

 定年まであと4年となった2019年9月に、フジテレビを退社した笠井アナ。在籍年数は「33年」といい、改めて「自分はやり遂げようと思ってたから。定年まで」と告白。「フジテレビの男性アナウンサーって定年までいる人が結構多くて」と話し始めた。

 「超有名になって、引く手あまたになって辞めていくフリーになる男性アナウンサーって、うちの場合、逸見(政孝)さん以来いないんだよ」と解説。これに笠井アナと同期のフリーアナウンサー・中井美穂は「そうだっけ?」と驚いた。

 そして「各局フリーになる人がいっぱいいるのにね」という中井に、笠井アナは「日テレは特にそうでしょ?福澤君だって羽鳥君にしたって。でもうちは結構居心地がいいから、みんなずっといて」と話した。

 そして「フリーになる人は、異動になって、“アナウンサーをやりたいのに辞めさせられた”っていう人達」と説明。「だから僕もどっちかっていうと、とくダネにいて、そろそろ終息期になってる時に視聴率が上がらなくなって、伊藤(利尋)と山崎(夕貴)が2人入ってきて、自分がしゃべる時間が1回につき2分もなくなった」と明かした。

 さらに原稿を書くなど裏方の仕事が増えてきたといい、「もう後輩指導に専念してほしいみたいな感じになって来てた」と回想。中井が「それはちょっと寂しいよね」と同情すると、笠井アナは「それでもう、フジテレビは僕のことを必要としてないなと思って辞めた」と語っていた。

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