「THE TIME,」取材中にケガの原千晶アナ SNSで現状報告「可能な範囲で仕事を続けていく予定」

[ 2025年12月2日 08:34 ]

原千晶のインスタグラム(@harachiaki1218)から

 フリーアナウンサーの原千晶(36)が2日、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。TBS「THE TIME,」(月~金曜前5・20)取材中に負ったケガについて説明した。

 「この度はご迷惑とご心配をおかけしまして本当に申し訳ございません」と書き出した原アナ。「そして皆さまからたくさんの温かい応援メッセージを頂き、感謝の気持ちでいっぱいです」と伝えた。

 「今後は治療に専念しつつ可能な範囲で仕事を続けていく予定です。1日でも早く回復できるように、たくさん食べて!安静に過ごしたいと思います!」と現状を報告。「引き続きよろしくお願い致します」とした。

 1日の「THE TIME,」を欠席していたメインキャスターの安住紳一郎アナウンサーは2日の放送で復帰し、6時前の「早朝グルメ」のライブ中継後「番組から皆様に報告があります」とし「会社の広報の方からリリースもありましたが、番組のリポーター原千晶さんが取材中に転倒し、左膝を骨折しました。番組をしばらく休むことになります」とコメント。そして「取材先のみなさんにも心配をおかけしました。原さんのケガが一日も早く治るよう祈るとともに、番組の安全管理をもう一度徹底してまいります」とした。

 TBSは1日、「『THE TIME,』出演者のケガについて」と文書で報告。取材中に、リポーターとして出演していたフリーアナウンサーの原が11月30日の同番組内の企画取材で訪れた「千葉県内にあるSASUKEのエリアを自作で再現している方の施設」で「『クワッドステップス』(4枚の板に飛び移りながら移動するエリア)を体験した際、4枚目の板に飛び移った直後左足に痛みを訴えて、板の下に敷かれた安全対策用のマットの上に倒れました」と負傷した経緯を記した。

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