橋下徹氏、高市首相の“台湾発言”巡る公演中止に私見「ポロッと発言によって民間が損を被るのはおかしい」

[ 2025年12月1日 15:08 ]

 弁護士・橋下徹氏(56)が11月30日に自身のX(旧ツイッター)を更新。高市早苗首相の台湾有事に関する発言の余波で、日本人アーティストによる中国公演が次々と中止になっている件について言及した。

 橋下氏は「中国でビジネスするにはリスクがある。それを分かった上でビジネスをしなければならないが、政治家の戦略なきポロっと発言によって民間が損を被ることはあってはならない」と私見をポスト。

 「高市さんの存立危機事態発言が戦略に基づいて国民全体の利益になるなら、一時的に損が出るのは已むを得ない。しかし今回は戦略なきポロッと発言で、結局、これまでの政府統一見解に戻した。こんな政治家のポロッと発言によって、十分準備してきた民間が損を被るのはおかしい」

 「戦争指導者のバカな判断で国民が多大な犠牲を被ったのに、戦争被害は国民が等しく我慢すべきという日本の政治行政の最悪の体質が出てしまっている」とし「損が出た民間事業者も、政治に文句を言えない日本の雰囲気。やだやだ」と嘆いていた。

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