青木マッチョ「小学校3年生の時に…」“トラウマ”告白 芸人目指すも「売れる気はない」理由とは

[ 2025年12月1日 11:45 ]

「かけおち」青木マッチョ
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 お笑いコンビ「かけおち」の青木マッチョ(30)が、11月30日放送のフジテレビ「突然ですが占ってもいいですか?」(日曜深夜0・55)に出演。自身が思い描く芸人像について語った。

 「携帯電話番号下四ケタ占い」などで知られる占い師・シウマ氏は「目立つのが本来好きじゃないはず。なので、なぜこの道にいるんだろうと、僕の中で不思議」と指摘されると、青木は「1回だけ小学校3年生の時に、ランドセルを家に忘れてしまって、みんなからワイワイ言われたのが本当にトラウマで」と告白した。

 これを受けて「レインボー」のジャンボたかおは「そりゃみんな、“わ~忘れたんだ~”ってイジるじゃん」とあきれたが、青木は「イジられてめっちゃ嫌だったんですよ。そこから引っ込んで」と回想。「今日ここに来る時も、正直憂うつというか。ジャンボさんがめっちゃしゃべって終わるんだろうなって」と笑いを誘った。

 しかし「何で芸人をやろうと思った?」と聞かれると、「凄い楽しそうだったから」と青木。「売れる気はないというか。楽しく同期とかと飲み会してたらうれしいな、ぐらいの感じだったんですけど、思ったより人前に立つ機会が多くて」と打ち明けると、そのまさかの理由に共演者からは「そらそうやろ」「それしかないよ」とツッコまれていた。

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