槙原寛己氏 大谷翔平のWBC出場明言に「打者の方の期待が1番高いんですけど投手として投げることで…」

[ 2025年11月30日 12:52 ]

槙原寛己氏
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 元巨人の槙原寛己氏(62=本紙評論家)が30日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜前8・00)に出演。ドジャース大谷翔平投手(31)が24日(日本時間25日)、来年3月の第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する意思をインスタグラムで明らかにしたことに言及した。

 大谷にとっては、投打で世界一に導いた前回大会に続く2度目の出場。06、09年大会以来、2度目の連覇へ、唯一無二の「メジャーの顔」が侍ジャパンをけん引することになる。

 来年3月5日のWBC開幕までちょうど100日前に、大谷はインスタグラムに米8年目を終えた感謝などを英語でつづり、優勝した前回大会の写真を26年大会のロゴとともに投稿し、「日本を代表して再びプレーできることをうれしく思います」と日本語で記した。

 槙原氏は「結局、二刀流を本当にできるかどうかっていうことが1番心配しているところだと思うんですけど、開催が3月なんですよ。普通の投手って3月はオープン戦で投げないといけないのでスケジュール通りに考えればたぶん投手もやってくれると思います」

 「打者の方の期待が1番高いんですけど、投手として投げることで日本チームに凄い貢献すると思いますし、前回はリリーフで最後の締め、クローザーをやりましたけど、そこまで選択肢に入るか分かりませんけれども二刀流の可能性は僕は十分あると思います」と自身の見解を述べた。

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