橋下徹氏「政治は"飲みにケーション"だって言っている永田町の国会議員たちは高市さんを見習ってほしい」

[ 2025年11月30日 08:40 ]

橋下徹氏
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 元大阪市長で弁護士の橋下徹氏(56)が30日、フジテレビ「日曜報道 THE PRIME」(日曜前7・30)に出演。政権発足1カ月の高市早苗首相の“会食ゼロ”についてコメントした。

 番組では、政権発足1カ月となった高市首相がいまだ“会食ゼロ”だと紹介。もともと宿舎にこもって自分で作業したり、勉強したり、執筆稼働したりすることが多かった高市首相だが、現在は深夜まで自民党の議員らから頻繁にかかってくる電話に対応。“飲みにケーション”はないものの、コミュニケーションはとっており、議員宿舎の会議室などを使ったりの面会、首相官邸での面会も行っている。

 橋下氏は、「僕は、高市さんのこのスタイルは本当に大賛成ですね。僕はずっとルールなき飲み食い政治を批判してきました。永田町では当たり前のようになっている人間関係を築くためには飲み食いだって、そんなのなくても仕事でちゃんと信頼関係ができますよ」と主張。

 そして、「高市さんも僕が聞いているところでは、いろんなところでコミュニケーションをとっているわけで、そんな所でご飯食べてお酒飲んでなんてことなく、ひたすら政策を勉強されているので、もちろん僕は(政策で)反対のところはありますけれども、明確に高市さんの意思が伝わってきます」と言い、「これだけ働いている一生懸命さというのも有権者の多くが感じて、それでこの(高い)支持率になっている。政治は"飲みにケーション"だって言っている永田町の国会議員たちはちょっと高市さんを見習ってほしい」と話した。

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