中村江里子 ミラノの自宅の“食器棚”は400年前の教会で使用の家具「アンティーク市で購入」

[ 2025年11月30日 20:50 ]

中村江里子の公式インスタグラム(@eriko.nakamuraofficial)から

 フリーアナウンサーの中村江里子(56)が30日、自身のインスタグラムを更新。ミラノの自宅に届いた棚を披露した。

 中村は「さて、以前お伝えしたパルマのアンティーク市で購入した家具が我が家に届いた時の様子。あまりにも大きく、男性4人での力仕事。縦にしたり横にしたりしながら、家の中に入れて下さいました!!」と、重厚な棚の写真を投稿。

 由来は「これは1600年代の教会で使われていたもの。ミサに使う道具などを収納していたそうです」と説明。中村の自宅では「今はお皿やグラス類を収納しています」と、食器棚として使用していると明かした。

 また、「やっと食卓も温かみが出てきて、同じアパートに住む、そしてお世話になっているご夫妻をお呼びして我が家でディナーをしました」とだんだんミラノでの生活に慣れてきた様子で「明日から12月!!体調に気をつけて、慌ただしくなる12月を元気に乗り切りましょう」と締めくくった。

 フォロワーからは「時代を超えて愛される素敵な家具ですね」「1600年代のとは思えないしっかりしたのですね」「素敵な家具ですね 1年しか住われないお家に?…さすがです」「凄いなあ!こんな大きな家具は日本の家には置けないよ」などの声が寄せられていた。

 フランスのパリ在住だった中村は、夫の仕事の関係で今年の9月から1年間、イタリアのミラノに移住すると報告していた。

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