北村有起哉 デビュー作の監督はまさかの人物 オーディションで再会も「“これダメだな”って思った」

[ 2025年11月30日 14:29 ]

北村有起哉
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 俳優の北村有起哉(51)が30日放送のフジテレビ「なりゆき街道旅」(日曜正午)に出演。デビュー作のオーディションでの思わぬ再会を振り返る場面があった、

 高校卒業後、19歳で専門学校「日本映画学校」(現在の日本映画大学)に進んだ北村。「途中でなんかやめっちゃんた」といい、「あとは養成所行ったり、結構転々と。ふらふらする、みたいなね。で、バイトもいろいろやって、“下積みが大事だ”“苦労が大事だ”みたいな。って四畳半に住んで」と振り返った。

 そんな中、1998年、23歳の時に映画「カンゾー先生」でデビューすることに。

 「その映画の監督が日本映画学校の学校長だったんですよ。だから、“オーディションがある”って聞いて行ったらその学長がいて“ゲッ”と思って」と北村。「“お前なんで辞めたんだ”“何しに来たんだ”みたいなこと言われて。それちょっと冗談だったんですけど、“いや、あの、一応オーディションで…”って。“あ、これダメだな”って思ったんだけど」と苦笑いするばかり。

 北村は「それがまあ通って。(俳優業は)それからですかね」と話した。

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